【ハピハピハッピー♪】『猫ミーム』の内容や素材動画を解説【チピチピチャパチャパ♪などの曲も紹介】

※本ページはプロモーション(Amazonアソシエイト含む)が含まれています。また、画像の一部にAI生成によるものを使用しています。

はやりのクセつよ動画『猫ミーム』とは マンガ・アニメ・音楽・動画
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こんにちは、ムフロンです。

最近TikTokやYouTube、X(旧Twitter)でよく聞く『猫ミーム』をご存知ですか?

猫などが登場人物になったおもしろ動画で、大人から子どもまで大人気です。

はぴはぴはっぴー♪」などのBGMなども耳に残りますね。

このページでは

  • 猫ミームについて
  • ミームについて
  • BGMや元動画について

など、ご紹介します。

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猫ミームとは

スマホを見る人

『猫ミーム』(『猫meme』『猫マニ』)とは、日常のエピソードやあるあるネタを、猫などの動物で再現した動画のことです。

楽しいストーリーもありますが、人間で再現するとツラすぎてみてられないストーリーを動物で再現している、というパターンもあります。

登場人物の動物は、有名な海外のおもしろ動物動画をもとに作られていて、とくに猫が多いです。

猫以外には、ゴリラ・ヤギ・犬・マッチョな米津玄師(⁈)などが登場します。

『猫ミーム』は、TikTokから流行りはじめ、そのあとYouTubeやニコニコ動画X(旧:Twitter)などでも多くみられるようになりました。

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ミームってなに?

もともと「ミーム」というのは、文化や社会の中で伝わり、広がっていく情報やアイデアのことです。画像や動画、文章になってるものが多いです。

リチャード・ドーキンスという学者が1976年にいいはじめた概念です。

また、インターネット上のサイトや掲示板、SNSでひろまったり、話題になった文章やおもしろ画像、動画を「インターネットミーム」といいます。(ただ単に「ミーム」とよぶこともあります。)

例えば、はやりのコラージュ画像やネット語などは、そのものや、拡散されていく過程が「インターネットミーム」なのです。

猫はもともと人気があるため、猫をメインにした『猫ミーム』も人気となり、猫ミームブームが広がっていったと思われます。

猫ミームの人気の秘密の一つが、クセになっちゃうBGMや元動画にあります。

そこで、猫ミームでよく使われる曲や動画の中から、特に人気のあるものを紹介していきます。

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『猫ミーム』で使われる曲や動画について

猫

猫ミームでよく使われる曲や動画を、いくつかご紹介します。

「チピチピチャパチャパ♪」ときこえる曲は「Dubidubidu」

「チピチピチャパチャパ♪」「ドゥビドゥビドゥバドゥバ♪」と女の子が歌っている、なんともくせになる歌。この歌は、Christellの曲『Dubidubidu』(Dubidubiduexit?)のワンフレーズです。

クリステル・ロドリゲス(Christell)さんは1998年生まれのチリの歌手。

5歳のころから天才こども歌手として活躍していて、この曲は2003年のファーストアルバム「Christell」に収録されています。

歌詞はチリの公用語であるスペイン語です。

ただ、「チピチピチャパチャパ♪」「ドゥビドゥビドゥバドゥバ♪」の部分は、特に意味はありません。

現在のご本人のインタビューでは

「この歌は私が『おもちゃの車に乗って友達を家に招待する曲』とリクエストして作ってもらったんです」

「20年前の歌がいまの日本でヒットして嬉しいです」

と語っています。

↓ロイターのインタビュー動画です

クリステル・ロドリゲス(Christell)さんが2025年の大阪・関西万博で「“Dubidubidu”(ドゥビドゥビドゥ)」を歌ってくれました!

「ハピハピハッピー♪」ときこえる曲は「My Happy Song」

ハッピーハッピーハッピー♪」「ハピハピハッピー♪」という歌詞の歌は、「My Happy Song」というこども向けの歌です。

日本だったら「おかあさんといっしょ」などでかかるジャンルの歌ですね。

「ぴょんぴょん飛びはねる子猫のかわいい動画」や「バナナをかぶった猫の動画」とセットで有名になりました。

音源は「Super Single Songs – Kids Songs」というYoutubeの子供向けチャンネルの動画のものが多く使われています。

こちらの動画の1:03くらいから、猫ミームでよく聞く歌声がきこえてきます。

「ヘイヘイユーユー♪」ときこえる曲は「Girlfriend」

アヴリル・ラヴィーンの曲『Girlfriend』のワンフレーズです。

アルバム「ベスト・ダム・シング」に収録されています。

人に腕をつかまれて、立った格好で踊らされている猫の動画とセットで流行しました。

アヴリル・ラヴィーンさんは1984年生まれ、カナダ出身の歌手で、いまはアメリカを拠点に活躍。

アルバムは全世界で4000万枚以上も売れています。

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猫ミームの素材

猫ミームが流行ったことで、猫ミーム用の素材を集めた動画もアップされています。

👇【猫ミーム 素材集① 40選】 (Cat meme green screen)

ほっこり面白いアニメチャンネル「お文具のアニメ」でも、猫ミーム関連の動画がつくられています。

👇子猫さんが猫ミーム作った

猫ミーム動画は同一人物でも、シチュエーションやセリフによって外見が別のネコや犬やヤギにコロコロ変わるので、見はじめたときは少し戸惑うこともあります。

素材動画でどんな動画パターンがあるのか見慣れておくと、猫ミーム動画をより楽しく見られますよ。

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メジャーな猫ミーム画像の一覧

チピチピチャパチャパ猫

前述のクリステル・ロドリゲスの曲『Dubidubidu』に合わせて、黒猫がひたすら前後に動いています。

ハピハピハッピー猫

前述の歌「My Happy Song」に合わせて、子猫が手足をバタバタさせながらビョンビョンとびまわっています。

すごくご機嫌そうな猫ですが、実際は日本のペットショップで売れ残った子猫が「私を連れて帰ってー!」といわんばかりにお客さんにアピールしているところ。

なんかせつなくなります。

説教猫

左の茶色猫が「ダーダーダー…」と文句ありそうに鳴き、右のキジトラがしょんぼりした顔で「ニャ~…」といっています

ミャーミャーと頭をかかえてなく猫・泣き叫ぶ子猫

アメリカンショートヘアっぽい子猫が頭をかかえてないています。絶望しているかんじがすごいです。

実際は生まれてすぐの子猫が目があいてない状態のとき、ぐうぜんこの体勢が撮れたそうで、悲しいことがあったわけではありません。

ちょっとホッ。

猫パンチ猫

茶色の猫さんが白・茶ぶちの猫さんを全力で叩いています。べち!べち!とすごい音がします

EDM猫

「Ben 10 Remixxx」という曲に合わせて、猫さんが飼い主らしき人に踊らされています。

ふりつけは「両手をこすりあわせる」「手を腰に当てて、腰をふりふり」など。

「Ben 10 Remixxx」は、ベトナム人のLê Bảoがアメリカのアクションアニメ「ベン10」(ベンテン、BEN 10)から作った曲です。

猫さんは、TikTokユーザーのPiPi (@picky_pipi)さんが飼っているピピちゃんです。

Girlfriend猫

前述のアヴリル・ラヴィーンの曲『Girlfriend』に合わせて、青い帽子をかぶったポッチャリめの猫さんが飼い主らしき人に踊らされています。

気絶寸前猫

黒猫さんがうつろな目をして全然動かない。舌も力なく出ている…心配になります。

困惑猫

目を見開いて、口も開いて、キョロキョロと周りを見回すキジトラ猫さん。

実は、口の下が黒い毛色になっているため口が開いてるように見えるだけです。

ほんとは口を開けてなかったんですね。

インポスター猫

オンライン人狼ゲーム「アモングアス」(among us)で、インポスターが発表されるときの音をBGMに、ものすごく怒った顔の猫が座ってこっちを見ている…

運転する猫・ドライバー猫

グレーのぶち猫さんが車を運転しています。

BGMはMO3 & OG Bobby Billions (ブルーフェイス & OG Bobby Billions)というアーティストの「Outside (Better Days)」という曲です。

訴える猫

茶色のトラ猫が「アオーン!」と叫んでいます。

びっくりする黒猫

めをまんまるくしてこちらを見上げる真っ黒な猫さん。かわいい。

いっしょに使われているのはeas Rattaの「Funny (Live)」という曲です。

飯まだ?猫

ご飯くれよ~、とお皿をカチャカチャ言わせる猫さん。

毛色は薄い茶色。

ぱくぱく猫(ポップキャット・POP CAT)

大口を開けてをパクパクとしている猫。画像加工で作られています。ぱくぱく…の効果音も、ずっと聞いているとクセになる音です。

この猫はTwitter(X)ハンドルネーム「Xavier Archambault」さんのペット、オートミールちゃんです。

食事猫

目がくりっとした茶色のハチワレ猫さんが「カリカリ!」といわせながら、なにか噛んでいます

DJ猫

サングラスをかけたハチワレ猫が手をきゅきゅっとしている画像です。手がかわいい…

反省猫

キジトラ猫さんがしおらしい元気のない顔で「ん~~~」と泣きます。

なんて悲しい目をしてるんだ…

ホドモエシティ猫

軽快な曲で、赤い上着をきた猫さんが軽快に踊ってます。合成…よね?

ちなみに曲はゲーム「ポケモンBW(ブラック ホワイト)」の中の街「ホドモエシティ」のBGMです。

おえっと吐く猫(サワークリーム猫)

サワークリームの臭いを嗅いだ猫がオエーッとなっている動画。

オエッという声は別の音声を後付けしたもの。

医療系エピソードとかでよく使われています。

リズム猫・マックスウェル猫

黒猫が弾んでいます(いや、本人(本猫)はじっとしてるんだけど、合成ではねています)

この猫さんはハンドルネーム「Voidhawk42」さんの飼っているジェスちゃんです。

タイピング猫

キジトラ猫さんがデスクでパソコンをカチャカチャ。

オフィス系の話題でよく見ます

見つめあい猫

黒猫さんが茶色の猫(背中しか見えない)をじとーっとみています。何とも言えない表情。

濡れ猫

黒猫さんの耳がない!と思ったら、濡れているそうです。

バナナ猫

バナナと一体化している猫。すぴぴーと寝たり、滝のような涙を流して泣いたり、とことこ…と歩いたり、凄い顔で咳をしたり…といろんなバージョンあり。

バナナ猫

バナナではなくリンゴと一体化した猫さん。

絶叫猫

黒猫が両手(両前足?)をあげて「ギャァァァァア」と絶叫しています。

いびき猫

薄茶色の猫が、座ったまま、天を仰いで、いびきをかいています。

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メジャーな猫ミーム画像の一覧(猫以外)

猫ミーム動画に出てくる、猫以外の動物たちです。

ベラベラいうヤギとハァ?という猫(huh猫)

ヤギが舌をベロベロしながら「ワワワワワ…」としゃべり、おでこだけ黒い白猫が「ハァ?」と言います。

「ハァ?」いう声は人間が後付けしたものです。

猫さんはオーストラリアにすんでいて「ベン」という名前です。

ヤギとハァ?猫は別々で使われることも多いです。

ヤギ単体だと「うるさいヤギ」と言われていることもあります。

こちらも声は人間が後付けしたものですが、ベロベロする画像だけでもかなりインパクトがありますね。

ハピハピハッピ―米津玄師

米津さんがマッチョ化した腕をぶんぶんしています

笑う犬

口を大きく開け、舌をべろーんと出し、「ヒャーハハァ!」と、見るものをあざけるように、狂ったように笑う犬。なお無加工。まじすか。

叫ぶマーモット

直立して、おじさんのような声で絶叫する茶色のもふもふ&ずんぐりした動物。

「叫ぶビーバー」ともいわれている動画ですが、動物の正体はマーモット。

おもに山岳地帯に住むげっ歯類です。

危険が迫ると大きな音を出して仲間たちに知らせます。

ただ猫ミーム動画の場合は人間の声に差し替えられています。

もともとは笛のような高い声を出しています。

叫ぶビーバー/叫ぶマーモットの元ネタ
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まとめ

以上、最近、TikTokやYouTube、Twitter(X)で話題の「猫ミーム」についてでした。

猫ミームは、日常の面白い出来事を猫などの動物で再現した動画で、一度見始めるとくせになる不思議な魅力があり、子供たちにも大人気です。

気になった方はぜひ動画をチェックしてみてくださいね。

当サイトではそのほかにも人気エンタメを紹介していますので、興味があったらご覧ください!

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