2025年10月1日からフジテレビ「+Ultra」ほかでスタートするアニメ「Let’s play クエストだらけのマイライフ」。
原作はめずらしく北米で人気のコミックとなっています。
今回は、このアニメの原作となるWEBコミック「Let’s Play」と、その作者「Leeanne M.Krecic (Mongie)」について調べてみました。
アニメ「let’s play クエストだらけのマイライフ」とは?

アニメ「Let’s play クエストだらけのマイライフ」は、フジテレビ「+Ultra」ほかにて2025年10月1日から毎週水曜24:45~に放送されます。
原作は北米の若者を中心に人気を集めるWEBコミック「Let’s Play」。
累計閲覧数はなんと9億回以上、全世界で680万人以上が購読している大ヒット作品です。
Let’s playのストーリー
「Let’s Play」の物語は、アメリカ・ロサンゼルスを舞台に、ゲームクリエイターを夢見る22歳の女性・サム・ヤングを中心に展開。
大人気ゲーム実況者マーシャル・ロー、頼れる上司チャールズ・ジョーンズ、そしてサムに思いを寄せるリンク・ハドソン。3人の男性と出会うことで、彼女の心に変化が訪れる“大人のラブストーリー”です。
豪華キャスト・スタッフ
声優はサム・ヤング役に花澤香菜さん。『鬼滅の刃』甘露寺蜜璃や『はたらく細胞』赤血球など数々の代表作を持ち、テレビ番組「ぽかぽか」にも出演している人気声優です。
制作スタッフも豪華で、アニメーション制作は『ポケットモンスター』シリーズを手掛けた株式会社OLM。監督は冨安大貴さん、キャラクター原案は『カリスマ』『HIGH CARD』でも注目されたイラストレーター・えびもさんが担当しています。
主題歌は久保田利伸

さらに、「Let’s Play」の主題歌はオープニング・エンディングともに久保田利伸さんの書き下ろし。
オープニングテーマは「1, 2, Play」、エンディングテーマは「Left & Right」と発表されました。
原作「Let’s Play」について
「Let’s Play」は、2017年4月にWebtoonというサイトで連載がスタートしました。
アイズナー賞にノミネートされたり、リンゴ賞を受賞しました。また、英語はもちろん、フランス語、スペイン語、ドイツ語など複数の言語に翻訳され、世界中で親しまれている作品です。
原作「Let’s Play」はネット販売あり
Amazonなどで「Let’s Play」の単行本が販売されていますが、現在のところ英語版のみ。
日本語版はまだ出版されていません。ぜひ日本語版も読みたいところですね。
ピッコマで連載開始
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「Let’s Play」はピッコマでの連載が始まりました。セリフや効果音などが日本語で訳されていて、2025年10月時点で25話まで掲載されています。
作者・Mongie(リーアン・M・クレシック)さんについて
「Let’s Play」を手掛けるのはLeeanne M. Krecic(リーアン・M・クレシック)さん。ペンネーム「Mongie(モンジー)」として活動し、ファンからもその名で呼ばれることが多いです。
幼いころから漫画が好きでしたが、最初はコンピュータサイエンスの道へ進み、IT企業で11年間プログラマーやIT部門責任者として活躍。
その後、漫画家を目指して独学で絵を学び、2017年に「Let’s Play」を投稿しました。
作品はアイズナー賞ノミネートやリンゴ賞受賞など高い評価を受け、世界的な人気作家へと成長。
漫画だけでなく、テーブルトークRPGのコンセプトアートや書籍の表紙を手掛けたり、恋愛シミュレーションゲーム「EVERDATE」を共同制作したりと幅広い活動をしています。
現在はアメリカ・ミズーリ州カンザスシティに暮らし、夫と2匹の犬、2匹の猫、そして100匹以上の魚たちとにぎやかな生活を送っています。
まとめ
アニメ「let’s play クエストだらけのマイライフ」は、世界的に大ヒットしたWEBコミック「Let’s Play」を原作とした注目作です。
放送開始は2025年10月1日。豪華スタッフ&声優陣、そして久保田利伸さんによる主題歌も話題を集めそうですね。
原作「Let’s Play」は英語版のみですが、すでに世界中にファンを持つ作品。作者Mongieさんの経歴や背景を知ると、作品への理解も深まり、アニメもさらに楽しめるのではないでしょうか。

