岡田准一さんが、自身の公式Xで「死ぬまでに演じたい役」を投稿し、話題になっています。
不可能を可能に!にちなみ
— 岡田准一 / JUNICHI OKADA / AISTON (@J_OKADA_AISTON) April 22, 2026
密かに思う死ぬまでに演じたい役を発表します
織田信長、楠木正成、雑賀孫一
通りすがりのサラリーマン高槻巌
蒼月紫暮、星野五郎(プラネデス)
御神苗隆、山本さん
キートン、ジェド豪士
賛否もあると思うが
上記全員わかって好きな人と飲みたいぜ
今回は、岡田さんが挙げたキャラクターの元ネタや詳細についてまとめてみました。
岡田准一が「死ぬまでに演じたい役」を明かした経緯
事のきっかけは『ディフェンダー(DEFENDER)』のブランド・アンバサダーに岡田准一さんが就任したことでした。
ブランドのキャッチコピーである「不可能を可能にする」という言葉にちなみ、岡田さんは自身のXを更新。
密かに思っている死ぬまでに演じたい役として、歴史上の人物から往年の名作漫画のキャラクターまで、ずらりと名前を並べたのです。
投稿の最後には、賛否もあると思うけれど全員わかって好きな人と飲みたい、と熱い思いをつづっています。
岡田准一が挙げたキャラクター・元ネタリスト
岡田さんがリストアップした面々は、格闘やアクションに定評のある岡田さんらしい、非常に濃いキャラクターばかりでした。
織田信長
戦国時代を代表する歴史上の人物です。
岡田さんは過去にも信長を演じた経験がありますが、あらためて名前を挙げるあたりに、この人物への深いこだわりを感じます。
楠木正成
鎌倉末期から南北朝時代にかけて活躍した武将です。
後醍醐天皇への忠誠を尽くした忠臣として名高く、足利尊氏と戦った知将としても知られています。
雑賀孫一
鈴木孫一や平井孫市とも呼ばれる、戦国時代の鉄砲傭兵集団である雑賀衆の頭領です。
紀伊国(いまの和歌山県)を拠点に、高い軍事力で戦国大名たちを翻弄した人物ですね。
通りすがりのサラリーマン高槻巌(ARMS)
皆川亮二先生の人気漫画『ARMS』に登場する、主人公・高槻涼の父親です。
表向きは普通のサラリーマンですが、その正体は忍者の末裔であり、世界レベルの凄腕傭兵。
まさにアクションや武道に明るい岡田さんのイメージにぴったりなキャラクターです。
蒼月紫暮(うしおととら)
藤田和日郎先生の『うしおととら』の主人公・潮の父親です。
普段はふざけた様子を見せていますが、真の姿は最強クラスの退魔能力を持つ法力僧。いざという時の圧倒的な強さとギャップが魅力です。
星野五郎(プラネテス)
幸村誠先生の宇宙開発を描いた作品『プラネテス』の主人公、ハチマキ(星野八郎太)の父親です。
優秀な機関士ですが、家庭内でのコミュニケーションは不器用そのもの。
一方で、襲ってきた相手を素手で撃退するほどの身体能力を持っており、岡田さんの身体能力が活かせそうな役どころです。
御神苗隆(スプリガン)
たかしげ宙先生原作、皆川亮二先生作画の『スプリガン』の主人公・御神苗優の叔父であり養父です。
世界中を飛び回る冒険家として、タフな生き様を見せています。
山本さん(スプリガン)
同じく『スプリガン』の登場人物で、主人公・御神苗優が所属する「アーカム日本支部」の所長です。
温厚なおじさんに見えますが、実は元スプリガン(特殊エージェント)。かつて培った射撃やヘリの操縦技術は衰えておらず、隠れた実力者という渋い役柄です。
キートン(MASTERキートン)
勝鹿北星先生・浦沢直樹先生による名作『MASTERキートン』の主人公、平賀=キートン・太一です。
サバイバル術に長けた元SASの隊員であり、考古学の研究者でもある文武両道な人物で、大学講師をしながら保険調査員(オプ)の仕事をこなしています。
ジェド豪士(パイナップルARMY)
工藤かずや先生原作、浦沢直樹先生作画の作品『パイナップルARMY』の主人公「ジェド・豪士」は、元傭兵の戦闘インストラクターです。
依頼人に戦場での生き残り方を教えるプロフェッショナルであり、ストイックな姿が岡田さんの雰囲気に重なります。
岡田准一のポストに作者や関係者も反応
この投稿には、多くのファンだけでなく、作品の作者や編集者さんたちからも驚きと喜びの反応が寄せられました。
わゎ❗️ご本人から、、嬉しいぜ、、、
— 岡田准一 / JUNICHI OKADA / AISTON (@J_OKADA_AISTON) April 23, 2026
読みたすぎて若かりし頃、火曜の深夜に買って読んでました。
「うしおととら」全巻揃えてなんど読んだ事か、、、
バイブル漫画の一つです。
シルバーマウンテンも続きを楽しみにしてます😭🙇🏻♂️ https://t.co/wBHhqCPtn0
「スプリガン」と「MASTERキートン」の元担当編集者としては嬉しいですね。 https://t.co/2C694EMxtZ
— ボタQ (@bota9) April 22, 2026
往年の漫画ファンにとっても「わかっている」と思わせるセレクションだったため、SNS上では作品愛を語り合う声で溢れています。
もしこれらの中のどれか一つでも岡田さんの主演で映像化されたら、と想像するだけでワクワクしてしまいますね。今後の岡田さんの活動からますます目が離せません。

