東リベ4期「三天戦争編」はいつから?原作どこまで&新キャストまとめ
今回は、放送が決定したアニメ『東京リベンジャーズ』4期の放送時期や、新キャスト、さらにはこれまでの物語のおさらいまで、ぎゅっとまとめてお届けします。
東リベ4期「三天戦争編」は2026年10月放送!
アニメ『東京リベンジャーズ』第4期となる「三天戦争編」の放送が、2026年10月に決定しました!
これまでの抗争を経て、ようやく平和が訪れるかと思いきや……タケミチは次に高校時代にタイムリープするのでした。
3つの組織が争う「三天時代」
タイムリープ先では、「東京卍會」はすでになく、マイキーが新たにつくった「関東卍会」、「六波羅単代(ろくはらたんだい)」、「梵(ブラフマン)」の3チームが覇権を争う「三天時代」となっていました。
タケミチはこの激流の中で、再び大切な人を守るために走り出します。
「三天戦争編」新キャスト情報・代表作
「三天戦争編」の放送時期とともに、重要キャラクターたちのキャストも発表されました。
- 梵(ブラフマン)のナンバー2・明司武臣役を下鶴直幸さん(美男高校地球防衛部HAPPY KISS!の修善寺鏡太郎役)
- 梵の大幹部・今牛若狭(ワカ)役を立花慎之介さん(ロロナのアトリエのイクセル役、ブルーロックの時光青志役、中禅寺先生物怪講義録の榎木津礼二郎役)
- 梵の大幹部・荒師慶三(ベンケイ)役を星野貴紀さん(メダリストの加護耕一役)
- 六破羅単代(ろくはらたんだい)総代の寺野南(サウス)役を安元洋貴さん(鬼灯の冷徹の鬼灯役、怪獣8号の長谷川エイジ役)
が担当されます。
【おさらい】これまでのあらすじと「天竺編」のラスト
4期が始まる前に、これまでのタケミチの戦いをサクッと振り返っておきましょう。和久井健先生により原作まんがは全31巻ですでに完結しています。
過去の放送スケジュールと原作の範囲
26歳のフリーター、花垣武道(タケミチ)は中学時代にタイムリープ。過去と現代を行き来して、「東京卍會(東卍)」のせいで元彼女のヒナタが死んでしまう運命を変えようとする物語です。
- 第1期(2021年4月~9月放送):8・3抗争編(原作2巻~4巻)/血のハロウィン編(原作5巻~9巻)
- タケミチが東京卍會に入ることに成功。
- 「8・3抗争」での副総長・龍宮寺堅(ドラケン)の死を回避。
- 抗争「血のハロウィン」にて東京卍會のトップ・佐野万次郎(マイキー)がある人物をあやめて闇落ちするのを回避。
- タケミチが東卍の壱番隊隊長に。
- 第2期(2023年1月~3月放送):聖夜決戦編(原作9巻~14巻)
- 「黒龍」のメンバーによって東京卍會が凶悪化するのを過去で阻止。
- 諸悪の根源と思われる稀咲鉄太を東卍から追放。
- 第3期(2023年10月~12月放送):天竺編(原作14巻~21巻)
- 稀咲鉄太が計画して横浜の組織「天竺」と東卍の戦い「関東事変」が起きる。
- 「天竺」トップのイザナ、マイキーの妹エマ、そして稀咲が命を落とす。
3期のラスト(第50話「Meet his fate」)では、長きにわたる稀咲との因縁に終止符が打たれました。「稀咲がいなくなれば未来は変わるのか?」という大きな謎を残したまま、物語は三天戦争編へと引き継がれます。
4期ですべて完結する?今後の展開予想
「4期でアニメも完結なの?」と気になる方も多いと思いますが、結論から言うと「4期ですべて終わるのは難しい」と予想されます。
というのは、第3期の「天竺編」は原作漫画でいうと21巻までにあたり、最終回までは22巻〜31巻の約10巻分が残っているからです。
また、ストーリーの構成上、三天戦争のあとには「二代目東京卍会vs関東卍会」という最終決戦が控えています。そのため、4期は「三天戦争」をキリ良く描き切り、完結は5期(あるいは劇場版?)になる可能性が高いのではないでしょうか。
まとめ
2026年10月の放送開始まで、まだ少し時間はありますが、新キャストのボイスや動くワカ・ベンケイたちを想像すると今から胸が熱くなりますね!
今のうちに3期までの内容を配信サイトなどで復習しておくのがおすすめです。
