テトリス、誰もが一度はハマったことのある定番パズルゲームですよね!
一度プレイを始めると、時間があっという間に過ぎてしまう、なんて経験をしたことがある方も多いでしょう。
でも実は、このテトリスには脳や心にとって良い影響がたくさんあるんです。今回は、テトリスの意外なメリットと注意点についてご紹介します!
テトリスのメリット
テトリスは脳のトレーニングになる
テトリスは単なる暇つぶしだけではなく、脳のトレーニングにも最適なんですよ。たとえば、テトリスをプレイすることで空間認識能力が向上します。
次にどのブロックが来るかを見越して、どう配置するかを考えることで、立体的な感覚が鍛えられます。
さらに、テトリスは脳の働きを活性化させるとも言われています。
実際に、定期的にテトリスをプレイすることでIQが上昇するという話もあります。
テトリスがストレスやトラウマ対策に
また、テトリスで食べ物や睡眠への欲求が緩和されるという研究結果もあるんです。
少しの間テトリスに集中することで、無意識に他の欲求が抑えられるということなんですね。
15分間のプレイを毎日5日間続けたところ、ストレスが軽減されたという研究もあるんですよ。
テトリスはトラウマの軽減にも役立つ可能性があります。
トラウマを体験した直後にテトリスをプレイすることで、悪夢やフラッシュバックの頻度が減ることがわかっています。
短時間なら集中力も増し、日々のリフレッシュに役立つゲームと言えますね!
テトリスのデメリットについて
一方で、テトリスにもデメリットが存在します。まずは目の疲労やドライアイです。
長時間集中して画面を見つめることで、目が乾燥しやすくなります。また、ゲームに夢中になりすぎることでゲーム中毒になる可能性も。
適度にプレイする分には良い影響がありますが、長時間やりすぎると集中力が逆に低下することもあるので注意が必要です。
テトリスの歴史と名前の由来
さて、『テトリス』が誕生したのは1984年、ロシア(当時はソ連)でのこと。
アレクセイ・パジトノフさんなどによって生み出され、その後、Spectrum HoloByte社によって製品化されました。
日本では、1988年にファミコンで発売されて人気がでました。
『テトリス』という名前の由来は、ギリシャ語で数字の4を意味する「テトラ」にあります。
ゲーム中に登場するブロックがすべて4つの正方形でつくられていることから、その名がつけられたんですね。
まとめ
テトリスには、脳のトレーニング効果やストレス軽減効果など、意外なメリットがたくさんあるんです。
ただし、やりすぎには要注意。適度に楽しみながら、テトリスの良い影響をうまく活用してみてください!

